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職歴はすべて書く必要がある?

   

①職歴はすべて書くべき?
 転職活動において、企業に提出するレジュメは面接に呼ばれるか否かを左右する非常に大事なものになります。ただし年齢によっては転職回数が多くなり、枚数を多く費やしてしまうような場合でも、記載する必要があります。
 これは、年金手帳などをみれば職歴が記載されているため、企業によっては、職歴詐称と受け取ることもありますから、入社後にトラブルになることを防ぐ意味あいでも記載しておいた方が良いでしょう。

 また、好ましい職務経歴書は、多くても2枚程度にまとめる必要がありますから、レイアウトや内容をまとめて、読みやすくて、わかりやすいように工夫することが大切になります。

②職歴のブランクはマイナス印象になる?
 職務経歴書において、1年以上になるような長期のブランクがある場合には、採用担当者に何らかの懸念点を抱かせる要因になります。しかし、長期的なブランクがマイナス印象になるからと、職歴詐称をすることは入社後にわかると取り消されることにもなりかねませんから、絶対にしてはいけない行為となります。
 
 そこで、1年以上の長期間のブランクがある場合には、担当者に理解してもらうためにも、ブランクができた理由や要因について具体的に記載しておくと良いでしょう。もちろん、そのブランク理由が、自分では正当なものであったとしても、採用担当者には自分が考えるように、やも得ない理由としては、映らないかも知れません。

 それでも、何もないよりは、理由を記載しておくだけでチャンスにつながることもあるかもしれません。そこで記載方法としては、病気などのマイナス要因の場合には、現在は問題なく、今後も業務に支障はないことを記載しておくと良いでしょう。

③職歴ブランクをカバーする方法とは?
 
 職歴にブランクがあったとしても、そのことでその人自身や生き方、その能力自体が否定されるわけではありませんから、採用担当者に余計な不信感を抱かせないためにも上手に工夫して記載するようにします。

 しかし、職歴のブランクは採用担当者によっては、懸念材料やマイナス材料に映ることもあります。それでも、過去よりも現在の前向きな気持ちをできる限り記載することでカバーすることは可能となります。
 
 具体的には、ブランキ期間に勉強していたことや身につけたこと、どのように過ごしていたかなども記載しておくと良いでしょう。例えば、転職活動をしていて思いのほかブランクが長引いた場合などは、経験を前向きに捉えた上で何を考え、入社後にどのように活かせるのかなどを記載します。

 - 職務経歴について

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