転職サイトおすすめガイド|人気の秘訣とは?

*

職務内容の書き方次第で印象は変わる

   

①キャリアが長い人の職務内容の書き方ポイントとは?
 転職理由の1つにキャリアアップという言葉がありますが、そもそもキャリアには色々な意味があります。仕事でのキャリアの意味には、知識や経験、さらには単純にある職種に就いている期間のことを意味します。このキャリアが長い人は、その経験などを活かした内容を、履歴書や職務経歴書に記入するのが良いです。一貫して仕事をしてきたために採用担当者には良い印象を持ってもらえることができますが、逆を言えば新しい仕事に対しての柔軟性などを不安に思う人もいます。そのため、今までのキャリアをアピールするだけでなく、コミュニケーション力や協調性といった部分もアピールするのがポイントです。また、キャリアが長い人は経験も豊富で能力もあることから、色々なことを記入したくなりますが、全てを記入するのはあまりよくありません。見づらくなりますし、応募先に関連してないのを記入しても意味がないのです。そのため、応募先の企業に関係のある業務などをアピールするようにしましょう。

②転職回数が多い人の職務経歴の書き方のポイントとは?
 転職回数が多い人は就職に不利となると思われていますが、それは間違いです。確かに面接官や採用担当者には、転職回数が多いことで適用力が低いと思われがちですが、それは職務経歴書の書き方次第でマイナスな印象を消すことができるのです。職歴をただ働いた順に記入していっては、転職回数が多い人はすぐにいっぱいに埋まってしまいます。そうなると分かりづらいですし、内容も伝わりづらいです。企業の担当者にもよりますが、忙しくて全てを読まない可能性もあるのです。そのため、まずは職歴の中で大事なポイントを絞って詳細を書くほうが効果的なのです。また、転職回数が多くても、その職務内容に一貫性がある場合には、それぞれの会社ごとに得た能力や経験などを簡単に記入し、その職業を通して得たものを総評して書くのが良いでしょう。さらにそれぞれの退職理由も必ず会社ごとに記載するようにしてください。もちろん内容はポジティブにするのが基本です。そして、転職は今回で最後にするといった表現も入れるようにしましょう。

 - 職務経歴について

  関連記事

no image
職務内容は詳しく書けば良い?!

①職務内容は詳しく書いたほうが評価される?  職務経歴書は、詳しく記載しないと先 …

3samune
職歴はすべて書く必要がある?

①職歴はすべて書くべき?  転職活動において、企業に提出するレジュメは面接に呼ば …